ワーキングマザーの1日は、バラバラでいい。私のリアルなスケジュールを公開します。
「どうやって毎日回しているの?」
再就職してから、よく聞かれます。
正直に言うと、きれいには回っていません。日によってバラバラです。それでも何とかなっています。今日は、そのリアルをそのまま書いてみます。
朝のルーティン(6:30〜8:00)
基本は7時起き。お弁当がある日は6時半に起きます。
起きたらまず水を飲んで、窓を開ける。それだけで少し頭が動き始める気がします。そのままキッチンへ行って朝ごはんの準備。YouTubeで音楽をかけながら作っています。
7時半には子どもを起こして、朝ごはん。子どもの支度を手伝いながら、8時には送り出します。
子どもが出発したあとは、食卓の片付け、メイク、出発の準備。
在宅の日は、通勤にかかるはずだった時間を家事に使います。食洗機をかける、洗濯を回す、散らばった床をざっと片付ける。完璧にはできませんが、仕事が始まる前に少しでも家を整えておくと、気持ちが落ち着きます。
仕事中(出社3:在宅2くらい)
出社と在宅の割合はだいたい3対2です。
出社の日
昼休憩は、ほとんど仕事しています。夕方以降は子どものことで時間が取れないので、昼のうちに進めておく、という感覚です。労働法的にはよくないのかもしれませんが、これが現実です。
在宅の日
昼休憩を取るのが難しい日もあります。それでも、できるだけ時間を区切って、洗濯物を干す、夕飯の下ごしらえをする、といった家事を挟むようにしています。
在宅だと通勤がない分、家事をこまめに入れられるのが助かっています。
夕方〜夜(仕事終わり〜就寝)
夕方は一旦仕事を切り上げて、夕飯の準備や子どもの習い事対応をします。在宅の日はホットクックをセットしたり、コープのレシピアプリで短時間で作れるメニューを選んで対応しています。
夜は7時か、遅い日は8時まで仕事していることもあります。夕飯が8時、9時になることも。
夜に会議が入る日(週1〜2回)は、9時や10時から始まることがあります。その日は逆算して、会議が始まるまでにお風呂も歯磨きも終わらせておく、というスケジュールで動いています。
習い事送迎をどう乗り越えたか
以前は平日の習い事送迎が頻繁にあり、仕事と両立するのがかなり大変でした。少しずつ改善して、今はこんな形に落ち着いています。
- ピアノ:先生に自宅に来てもらう形に。送迎ゼロ
- 公文:学童の近くの教室を選び、お迎えだけで対応
- 送迎が必要な習い事:できるだけ金曜日にまとめる
「送迎に時間を取られすぎない」を意識して習い事を選ぶと、平日がずいぶん楽になりました。完璧ではないけれど、少しずつ自分たちに合った形に近づけています。
夕飯づくりを助けてくれているもの
夕飯は毎日手作りしているわけではありません。助けてもらっているものが2つあります。
ホットクック(自動調理鍋) セットして仕事に戻れるのが最大のメリット。帰宅したらご飯ができている、という状況が作れます。
コープの献立アプリ+宅配 短時間で作れるレシピを提案してくれて、必要な材料をそのままコープで注文できます。献立を考える手間と、買い物に行く手間が同時に省けます。
子どもが寝たあとの仕事、やめようとしている
以前は子どもが寝たあとも仕事していました。静かになってようやく集中できる時間、という感覚で。
でも最近は、できるだけそこで切り替えるようにしています。
その代わり、日中の時間に意識を向けるようにしました。今日やるべきことに優先順位をつけて、限られた時間で終わらせる。完全にはできないこともあって、子どもが寝てから仕事することもまだあります。でも「子どもが寝たあとは自分の時間」を目標にするようになってから、日中の集中の仕方が少し変わった気がしています。
完璧じゃなくていい、と気づいた
最初は「もっとちゃんとしなければ」と思っていました。
夕飯が9時になったり、昼休憩を取れなかったり、洗濯が夜回しになったり。それが続くと、なんとなく自分を責めてしまいます。
でも今は、「回っていればいい」と思うようにしています。
子どもがご飯を食べて、学校に行って、習い事をして、笑っている。それが続いていれば、スケジュールの形なんてどうでもいい。バラバラでいい、と思えるようになってから、少し楽になりました。
まとめ
- 朝は6:30〜7:00起き。子どもを8:00に送り出してから仕事準備
- 在宅日は通勤時間を家事に充てる
- 昼休憩はほぼ仕事。夕方以降の時間を確保するため
- 夜は7〜8時まで仕事、週1〜2回の夜会議に合わせてお風呂・歯磨きを逆算
- 習い事は「送迎ゼロ・最小化」を意識して選ぶ
- ホットクックとコープのアプリ+宅配が夕飯づくりを助けてくれている
- 子どもが寝たあとの仕事はできるだけやめる方向に。日中の優先づけで対応
- 完璧なスケジュールより「回っている」ことを目標に
在宅勤務と子育ての両立についてはこちらにも書いています。
保育園への慣れと子育てのリアルはこちら。