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専業主婦からの復職・転職で、自分の力で稼ぐ人生へ。

内定後に考えたこと。入社日・勤務時間・給与、私がやったこと・やらなかったこと。


内定をもらったあと、決めなければいけないことが3つありました。

入社日、勤務時間、給与。

全部うまく交渉できたわけではありません。正直に書きます。


入社日:4月にしてほしいとお願いした

入社日だけは、自分から交渉しました。

保育園の入園が4月に集中しているため、4月入社に合わせたかったからです。内定をもらった時期がちょうどよく、「4月入社でお願いできますか」と伝えたら、受け入れてもらえました。

これは事前に決めていた作戦でした。保育園と転職活動を同時に進める方法については、別の記事に詳しく書いています。


勤務時間:直前まで時短にしようと思っていた

一番悩んだのが、勤務時間でした。

時短にすることを検討していた理由があります。時短にしておくと、「その時間まで」と周りに明示できる。残業を断りやすくなる、と思ったからです。

それともう一つ。家族はずっと専業主婦の私に慣れていました。残業して夜遅くまで仕事をする自分の姿が、正直まったく想像できなかったのです。

具体的には、就業予定時間の30分前までにするか、1時間前にするかで悩んでいました。直前まで時短にするつもりでいました。

結局、フルタイムにしました。

面接時に、職場に女性が多く、子育て中の方も多数いると伺っていました。残業時間については面接では直接聞きにくかったため、エージェントに確認したところ、フルタイムでもさほど残業は多くないとの回答をいただいていました。「だめだったらそのとき考えればいい」と、エイヤ!で決めた部分もありますが、事前に確認できる情報はエージェント経由で確認しておいてよかったと思っています。

結果的にはフルタイムを選択してよかったと思っています。振り返ってみると、時短だから残業を断れていたかというとそうでもなく、フルタイムでもきちんと「これ以上は難しい」と伝えて調整している方もいました。時短か否かより、職場の文化や自分の伝え方の方が大きかったかもしれません。

職場によって全然違うので、私の場合はたまたまうまくいっただけかも、とも思っています。勤務時間や雇用形態については、転職エージェントが詳しいので、ぜひ相談してみてください。


給与:エージェントに任せた

給与交渉は、エージェントにお任せしました。

当時の私は、自分のスキルや経験がどのくらいの給与水準に相当するのか、まったくわかっていませんでした。提示された額が高いのか安いのかも判断できなかった。

今思えば、多分安かったと思います。

でも当時はそれで精一杯でした。「働ける場所が見つかった」ことが最優先で、給与の細かい交渉をする余裕も自信もなかった。

給与については、エージェントに「できるだけ上げてほしい」と伝えるだけでも違います。言わないより言ったほうがいい。それだけは覚えておいてほしいです。


まとめ

内定後にやったこと・やらなかったことを振り返ると、こうなります。

  • 入社日 → 自分で交渉した(保育園のため4月入社)
  • 勤務時間 → 直前まで悩んで、フルタイムを選んだ
  • 給与 → エージェント任せにした(今思えば安かったかも)

私自身、交渉が得意だったわけでも、うまくできたわけでもありません。ただ、内定の先にこういったことも決めていくんだ、と少しでも参考にしていただければ幸いです。